第7回「中野区検定」実施。高得点者には「ものしり博士」缶バッジの贈呈も!

こんにちは!世界の缶バッジニュースです!

中野といえば‥

筆者はまず「中野ブロードウェイ」「中野サンプラザ」「哲学堂公園」…などが思い浮かびますが、皆さんはいかがでしょうか?

 

本日、10月1日から第7回「中野区検定」の参加者募集が始まりました。

公益財団法人中野区教育振興会(奨学資金の給付事業や職員・社会教育指導者に対する研究費援助事業などを行っている機関)が主催する検定で、今年の12月6日(日)が検定実施日となっています。

 

「中野区に関する興味・関心を深め、中野区の教育・文化の発展、さらには観光・産業およ

び地域振興に寄与することを願って」この検定が企画・実施されるようになったそうです。

 

中野区検定という名前だけに、中野区民だけしか受けられないの‥!?

 

いえ、「受検資格 中野区に関心のある方」であれば受検資格があります!

(中野区大好きな方は間違いなく受けられます)

 

驚くことに、詳細にレベル/年齢分けされており、検定料・出題数もそれぞれに異なります。

・一般 1、500円
・高校生・大学生・専門学校生 1、000円
・小学生・中学生 500円
・ビギナー 300円

出題数は 一般 50問。 ビギナー 30問。中野区に関する歴史、地理、文化、観光、産業を中心に出題され、4者択一方式マークシート方式で解答をするとのこと。

 問題は、なかの区報、なかの史跡ガイド、なかの史跡マップ、中野関連出版物などの紙媒体情報から中野区ホームページ、J:COMなどの中野区関連電子情報などから出題されます。

中野経済新聞に過去問題が一部掲載されています。

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 「画家三岸好太郎・節子夫妻のアトリエは都内でも希少な戦前の木造モダニズム建築であり、2014 年、国の登録有形文化財として登録された貴重な文化財です。このアトリエの所在地はどこでしょうか。」

ア 丸山 イ 松が丘 ウ 南台 エ 東中野 オ 上鷺宮

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 「中野区内には6つの鉄道が走っています。つくられた順で一番古いのはどれですか。」

ア 西武新宿線 イ JR総武線 ウ 東京メトロ丸ノ内線 エ JR中央線 オ 東京メトロ東西線

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 「広島東洋カープにドラフト1位指名で入団した加藤拓也選手は、慶応義塾大学でも投手でしたが高校 1年まではキャッチャーをしていました。中野区生まれで区立小中学校を卒業しています。加藤拓也投手の出身校は以下のどれですか。」

ア 平和の森小学校―緑野中学校 イ 桃園小学校―二中 ウ 鷺宮小学校―八中 エ 白桜小学校―三中 オ 江古田小学校―七中

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地理、スポーツ、アートまで多岐に渡る範囲から出題されるのですね…!!!

(筆者は分かりませんでした。難しい‥!)

 

なお、過去問題はWEBなどには公開されておらず、公益財団法人中野区教育振興会事務局(教育センター内)と区役所1階福祉売店にて1冊 350円で過去問題集(過去6回分)を販売しています。

 

検定受検特典として、

参加者全員に「特製バッジ」が贈られ、さらに一般部門の高得点者には「ものしり博士」缶バッジが贈呈されるそうです‥!

「ものしり博士缶バッジ」画像転用元:中野経済新聞

 

ケースに入っているとまた缶バッジの特別感が増しますね!

 

ちなみに…

第6回検定(令和1年実施)では52名の受験者の中から、「ものしり博士」は7人誕生しています。

(思ったよりもずっと難関検定…!)

 

一つの地域を深く知ると、新たな趣味ができたり、興味の幅が広がったり‥以前よりもその地域が好きになります。

この機会にぜひ中野区に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

「一般・ビギナー合わせて 先着 60名」となっているので、締め切り前に募集が打ち切られることもあるかもしれません。

ご興味がある方はお早目のお申込みを!

 

検定概要・応募方法の詳細はコチラ。

令和2年度 第7回 中野区検定のお知らせ

 

出典元:中野経済新聞 

 

 

 

 

 

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