神田神保町にあります老舗の画材店「文房堂」様より缶バッジの依頼を頂き、Twitterでご紹介いただきました。


缶バッジの中心には、文房堂様の製作である「文房堂のねりゴム」がどーんと大きく配置された缶バッジです。

文房堂様、そしてねりゴムとは

文房堂様は明治20年創業。神田神保町の古書店街にある画材店で、画材の販売だけでなく、ギャラリーやカフェも併設しています。

その文房堂様が製作・販売しているねり消しの商品が「ねりゴム」です。

ねり消しは、普段使う消しゴムと違い、柔らかくよく伸びる消しゴムで、使う時は必要大きさにちぎってよく伸ばし、紙を傷めないよう紙に押し付けて消していく道具です。
普段の筆記に使うというよりは、デッサンなど絵を描く時に使われる画材です。

ねりゴムアートTokyo

今回文房堂様がねりゴム缶バッジを作った理由はこのねりゴムを使った「ねりゴムアートTOKYO2020」
というイベントが開催されるからです。

ねりゴムでまさかの立体作品作り
ねりゴムもといねり消しは、筆記用の消しゴムより大きくて非常によく伸びます。

まるで粘土のように自在に形を変えられるというねりゴムの特徴を生かし、立体作品を作って見せ合おうという趣旨の催しです。

会場であるギャラリーカフェでは文房堂様の職員の皆様の他、Twitterで広報活動をされている企業公式アカウントの方々、合計80名様の作品を写真にて展示するそうです。

「自分でも作ってみたい」と思っている方も大丈夫。Twitter上では26日から#ねりゴムアートコンテストも同時開催されます。
ねりゴム、ねりけしで作品をつくればだれでもエントリー可能です!

遠いから現地では作品を見れない方、Twitterで見かけた方、ぜひねりゴム、ねりけしを購入してご参加ください。弊社も参加しようと思います!

文房堂様店舗で活躍するねりゴム缶バッジ

文房堂様のTwitterアカウントでは、ねりゴムアートTOKYOのお知らせが随時更新されていました。

アカウントを見てみると、缶バッジは文房堂のスタッフの皆さんがお仕事用のエプロンに付けるほか、現地で手に入れることもできるようです。

なんと文房堂様のカフェでねりゴムと一緒に缶バッジがついてくるセットがあるようです!!

これは是非現地で手に入れて、バッジを付けてねりねりしてください!
(ちなみに文房堂様のカフェではとてもおいしそうなケーキも販売しているのでご一緒にいかがでしょうか?)

現地で楽しむ?オンラインで楽しむ?

老舗の画材屋さんが企画した手軽に参加できる展示イベント、現地で参加者様の作品を見るもよし。
#ねりゴムアートのタグで力作を見るもよし。
ねりけしを買ってきてコンテストに参加するもよしです!!

そして今回依頼をくださいました文房堂様から
「初めて缶バッヂを作ったのですが割と手軽に作れることがわかりましたのでまたイベント等がある時は作れたら…と思っております。」
とうれしいコメントもいただけました。

たくさんのお客様にバッジを手に取って頂けるといいですね。

文房堂様本当にありがとうございました。

文房堂様公式HP

文房堂様公式Twitterアカウント

 

仕様

タイプ:ノーマル
バックパーツ:フックピン
サイズ:32mm

フックピン缶バッジの紹介ページ

 

 

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